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2007年5月 2日 (水)

基金賞審査終わりブログ再開へ

5月1日、放送文化基金賞(テレビドラマ部門)の審査で、4月22日から1週間、渋谷のホテルに泊まりこんでいたため、心ならずもブログ更新ができませんでした。この間、開いていただいた方々には申し訳ありませんでした。お詫びします。ホテルでは無線で通信可能なのですが、安全上のリスクを避けるため使用しませんでした。

 4月27日(金)の委員会でようやく4作品の入賞が決まり、審査とカンズメ生活が終わりました。発表は5月中旬なので、ここに書く訳にはいきませんが、今年は最後に残った数本は面白く見れました。1年で数本というのが残念ながらテレビの現状なのかもしれません。最初に推した4作品と入賞作が結果として一致したので、今年の審査会は私としてはまあまあ成功、と言えましょう。4作品とも、社会のひずみやゆがみをそれぞれの角度からそれぞれの方法で描いています。今日的なリアリティがテレビドラマにおいても必要条件となってきたということでしょう。

 

28日(土)は、15時から放送人の会の幹事会に出席。先ごろ決まった「放送人グランプリ」の経過と受賞作品を資料配布して報告した。贈賞式は512日の今年度総会終了後に行われる。

 29、30のゴールデンウイーク前半は、どっと疲れがたまって寝たきりの生活。いろいろ考えねばならないことは山積しているのだが、なかなか気合が入らない数日だった。

30日夜、近所の仕立て屋を訪ね、洋服を注文。なるべく近所の店を活用するのが最近マスターしつつある生活術でもある。

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