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2006年11月30日 (木)

実相寺昭雄くん逝去。

11月30日、昨日、実相寺昭雄が死んだ。胃ガンだった。去年ぐらいから顔色が悪く、心配していたが、思いのほか早く、病魔が進行していたらしい。TBS同期入社の畏友だった。先月だったか、お見舞いへのお礼のハガキをもらった。退院近しと感じさせたが、それが最後となろうとは。

映像の魔術師のように溢れる才能がいつもキラキラしていた。dAという同人誌を新入社員でつくり、そこにいつも実相寺の軽妙なシナリオがあった。明日の通夜、明後日の葬儀に出席する。高橋一郎から場所の連絡あり。弔花を贈った。

15時、東京国際大学で「地方の時代」映像祭の企画委員会に出席。10月の総括と決算の下打ち合わせ、来年度の準備の進行中間報告をする。終了後、NHKの杉さんとコーヒーのつもりがビール一杯となった。会議で言えない部分を討議して散会。

 六本木へ出て鶴橋康夫の映画「愛の流刑地」の試写会へ行くつもりだったが、時間が間に合わずスキップ。明日から12月だ。スーパーで豆腐を買い、夕食の味噌汁をつくった。

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コメント

実相寺監督が亡くなられたのですか…。わたしは1955年生まれ、実相寺監督といえば「ウルトラマン」です。
ゴジラなどの文明批判的な雰囲気が残っていたのは、「ウルトラセブン」まででしたか?
1970年前後を境にこの国の文化的風土(文明?)は大きく転換したように思います。
先日、洗剤のコマーシャルで「考えなくていいんです!」とやっていて、考え込みました。
まさに、憲法改悪、教基法改悪は現実が先に行っています。

投稿: こん | 2006年12月 1日 (金) 09時16分

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