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2006年10月19日 (木)

朝日誤報のその後

1018日、大学院の講義を終えてから、久し振りに銀座のおおくら会へ寄って呑んだ。原田庸之助さんに会う。元電通企画室長の大先輩だ。相変わらず水曜には映画を見ておおくらへ寄るのが日課らしい。舞台で活躍している女優のTさんを紹介される。11月放送の「水戸黄門」に出演しているとのこと。閉店後、ママとTさんと3人で軽く食事、タクシーでTさんを送って帰宅、午前2時半だった。

1019日、日大芸術学部で授業。「地方の時代」グランプリのNHK作品について語る。

朝日新聞の誤報問題のその後。

 担当記者は映像祭当日現れたので、抗議とともにじっくり一日みてもらった。理解してくれたと思う。13日の朝刊にグランプリ作品の紹介と共に「映像祭の来年度の開催はまだ確定していないが、続く制作者たちを勇気づける場であり続けてほしい」という趣旨の記事を掲載。最初からこう書けば問題はないのに。

精一杯の訂正記事と認めてこれ以上は追求しないが、いったん出た記事は消すことはできないし、それで受けた読者のショックは元へ戻せないことを肝に銘じてほしいものだ。 ただし、当日再放送予定のグランプリ作品は、北朝鮮核実験の緊急特番放送のため延期された。いまのところ未定らしいが、そのうち再放送されるだろう。映像祭のシンポジウムは12月10日16時、衛星第二で放送される。ただし、90分の内容が50分ほどに編集される。活字では、3月末に刊行予定の「06年『地方の時代』映像祭・記録」に全文収録される。

スタジオジブリからFAXと電話、機関紙への原稿執筆依頼、引き受ける。

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