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2006年10月 7日 (土)

6日朝日新聞夕刊の誤報

 10月6日、「地方の時代」映像祭の本番を明日に控え、会場諸準備とリハーサルを終えて深夜帰宅し、夕刊を見て驚いた。朝日新聞に「映像祭が打ち切り」と見出しになっている。  

 東京国際大学が今年で資金提供を打ち切ることは事実であるが、映像祭は実行委員会による共同主催である。主催者のNHKも民放連も、新たな仲間を見つけて継続しようということで合意している。その努力をはじめたところで、打ち切るつもりはまったくない。ただ来年の開催地はまだ未定のため、いまのところ白紙、ということは、朝日新聞記者の質問に3度にわたって説明し、彼は了解の上、7日に会場に取材に来ると約束したはずである。記事は誤報そのものである。

 天下の大新聞(最近は疑問符が多いが)がこのような単純な誤報を平気で出す神経が信じられない。すくなくとも、取材対象との信頼関係は大きく崩れた。明日、記者がきたら直接問いただすつもりだ。経過はいずれ報告したい。

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