« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月11日 (日)

6月10日・土曜日

6月10日・土曜日。昨日のワールドカップ開幕ドイツ戦は結局前半が2-1で終わったところで寝てしまった。4-2だったらしい。早朝から来週の講義のレジメづくり、12時45分集合でテレビマンユニオンの第三次面接。6時半に最後のグループが終わり夕食後選考会議。担当委員の若い人たちの発言に時々ハッとさせられる。さすが、感性のアンテナは鋭い。受験生たちはこのレベルに数年で果たして到達できるのだろうか。結局、十数人を採集選考に残して21時半ごろ終わる。タクシーで帰宅して、チューハイを一杯やりながらイングランドvsパラグアイ戦をみる。1-0でイングランド。後半パラグアイが猛攻だったが、イングランドは守りきった。1点はベッカムのフリーキックによるオウンゴール。

そういえば、世の中ワールドカップで浮かれているが、ここ青山・国連大学前では数年前クルド難民がいた。彼らは国を持たない云々と喋った受験生がいた。確か、2000余の民族のうち国家は200余、国別の祭典の意味は問われなければなるまい。と思いながらも、さらにスエーデン戦を見る。

| | コメント (0)

2006年6月 9日 (金)

6月9日

6月9日、10時30分から12時、川崎アカデミーでドキュメンタリー論の講義。今日は「地域ドキュメンタリーの軌跡」。「地方の時代」映像祭の開始に至る状況、川崎から川越への四半世紀にわたる歴史、そして目玉は「もうひとつの地域」として、私が1990年に演出した「近代遺跡の旅」を解説をしながら上映した。軍艦島、大久野島毒ガス工場跡などの珍しいハイビジョン映像が興味を惹いたようだ。

昼食後いったん帰宅して休養。18時30分から日本青年館で黒木和雄さんを偲ぶ会に出席。今野勉や恩地日出夫氏などいろんな人に会う。帰路、新宿へ寄ってGODへ。横山リエさんの新しい店は地下のジャズバー。しばし、ウイスキーを飲みながら「テロリスト幽閉者」のプロデューサーの話を聴く。22時30分タクシーで帰宅。明日はテレビマンユニオンの新人面接が終日あるので、ワールドカップ開幕戦がどこまでみれるかと考えながらベッドに入る。

| | コメント (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »