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2006年5月13日 (土)

5月12日、川崎アカデミーへ

5月12日、4月から毎週金曜日に始めた講座「ドキュメンタリーの<現在>を考える」で川崎の市民プラザへ。早くつきすぎたとコーヒーを飲んで一休みしてたら続々と人がやってくるのに驚いた。大学生より市民たちの方がはるかに学習意欲満々だ。10時半開始。

「あなたは…」 の制作について、複眼性、凝視性、仮構性などのテレビメディアの特性と

「作品づくり」よりはむしろ「プロセス」が大事と気がついたことなどを入り口に、ベトナム戦争後のマイケル・ディーバーやヒトラーを支えたヨーゼフ・ゲッペルスなどの話を交え、近代ジャーナリズムの規範の崩壊、「報道」の難しさ、神経系から植物系を含む総合的な情報流通システムへの移行の展望まで、あっという間の90分だった。

 帰路、放送人の会事務局へ。東北放送の木村さん、琉球放送の上原直彦さん、それぞえの受賞作テープを受け取って帰宅。

 大川永氏、TBSの金平氏らと電話で話す。夜、ラジオのテープを続けて聴く。

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