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2006年4月23日 (日)

4月23日、ようやく日常へ

1週間、放送文化基金の基金賞選考のため、渋谷のホテルにカンヅメだった。

毎日、朝から夜までテレビドラマを見続けた一週間だった。

残念ながら、収穫はほとんどなかった。ドラマ制作者たちはほとんど頭ではなく感情でつく

っているかのようだ。戦後60年記念番組は<記憶>を涙で流すものばかり、マンガのよ

うなドラマ展開、情報優先、テレビドラマは「不毛」の一語に尽きる。

多数決で賞は決めたが、むなしさは残った。

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